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Windows 10 のユーザープロファイルのカスタマイズ

1.Windows10のインストール、初期セットアップ。

2.Administrator(ローカル)アカウントを有効化。

3.Administratorでログインし、初期セットアップ時に作成したアカウントを削除。

4.Administratorでログインした状態で、プロファイルのカスタマイズを実施。

5.Windows 10のバージョンに合わせたWindows ADKをダウンロードし、デフォルト設定でインストール。
※Windows 10のバージョンは、winverコマンドで確認
Windows ADKをダウンロード元
https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/hardware/windows-assessment-deployment-kit

6.OSのインストールDVD内のファイルをローカルにコピー(コピー先 C:\Win10_DVD)。

7.[スタート] - [Window Kits] - [Windowsシステムイメージマネージャー]を起動。

8.Windowsイメージ欄で「Windowsイメージまたはカタログファイルを指定してください」を右クリックし、「Windows イメージの選択」を選択。

9.C:\Win10_DVD\sources配下の「install.win」を選択し、「カタログファイルを作成しますか?」で「はい」を選択。

※ Windows 10 Home版 / Pro版の場合は、「install.esd」から「install.win」を作成する必要がある。
・install.wimの作成コマンド
dism /export-image /SourceImageFile:install.esd /SourceIndex:1 /DestinationImageFile:install.wim /Compress:max /CheckIntegrity

10.応答ファイル欄で「応答ファイルを作成または開きます」を右クリックし、「新しい応答ファイル」を選択。

11.Windowsイメージ欄で[Components] - [amd64_Microsoft-Windows-Shell-Setup_10.0.xxxxx.x]を右クリックし、「パス4 speclalizeに設定を追加(4)」を選択。

12.応答ファイル欄で、[4 specialize] - [amd64_Microsoft-Windows-Shell-Setup]を選択し、プロパティの設定で「CopyProfile」項目に「true」を選択。

13.Sysprepのリセット可能回数を減らしたくない場合は SkipRearm も設定。
※Windows 10ではリセット可能回数が1001回なので、あまり気にしなくてもいいと思うけど。(slmgr -dlvで確認)
Windowsイメージ欄で[Components] - [amd64_Microsoft-Windows-Security-Spp_10.0.xxxxx.x]を右クリックし、「パス3 generalizeに設定を追加(3)」を選択。
応答ファイル欄で、[3 generalize] - amd64_Microsoft-Windows-Security-Spp]を選択し、プロパティの設定で「SkipRearm」項目に「1」を設定。

14.[ファイル] - [名前を付けて保存]で、外付けUSBドライブやネットワーク上の共有フォルダへ、ファイル名「copyprofile.xml」で保存。

15.今後設定の変更が必要ない場合は、C:\Win10_DVDフォルダの削除とWindows ADKのアンインストール。

16.以下のコマンドで、Sysprepの実行。
C:\Windows\System32\Sysprep\sysprep.exe /oobe /shutdown /generalize /unattend:<保存先ドライブ名>:\copyprofile.xml

Sysprep実行後シャットダウンされるので、起動してユーザープロファイルに設定が反映されていることを確認。


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