FC2ブログ

* Archive * Admin

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FreeNASのNFS設定

◆ FreeNASの仮想マシンに、NFS用のハードディスクを追加
vSphere Client で接続し、FreeNASの仮想マシンを選択

[設定の編集] - [ハードウェア]タブの[追加]

新規仮想ディスクを作成
ディスクサイズ: 500GB
プロビジョニング: シック(Eager)
場所: データストアまたはデータストアクラスタの指定
     (NFS用に作成したディスクを制定)



◆ FreeNASでNFSの設定

FreeNASのコンソール画面にWebブラウザで接続
http://192.168.xx.xx


1. ストレージの追加

Webコンソール画面の上部メニュー[ストレージ]

[Volume Manager] 設定

ボリューム名: Storage
メンバディスク: da1(536.9GB)
ファイルシステムタイプ: ZFS

[ボリュームを追加]



2. 共有設定

Webコンソール画面の上部メニュー[共有]
[Share] - [UNIX(NFS)]

[UNIX共有を追加] 画面

パス: /mnt/Storage

[OK]

[Enable service] 画面

[はい]


NFSの工具アイコンをクリック
[NFSの設定] 画面

サーバの数: 4
Bind IP Addresses: 192.168.xx.xx

[OK]



◆ NFSクライアントの設定

1. vSphere Clientで接続し、NFSクライアント(RHEL)仮想マシンのDVDドライブにOSのISOイメージをマウント


2. NFSクライアント(RHEL)にSSHで接続し、以下のコマンドを実行

# mount /dev/sr0 /mnt

# yum --disablerepo=\* --enablerepo=rhel-dvd install nfs-utils nfs-utils-lib

# umount /mnt

# service rpcbind status
rpcbind は停止しています

# service rpcbind start
rpcbind を起動中: [OK]


# mkdir /nfs
# mount -t nfs 192.168.xx.xx:/mnt/Storage /nfs

# cd /nfs



3. 起動時に自動的にマウントするように設定

# vi /etc/fstab

以下の行を追加
========================================================================
192.168.xx.xx::/mnt/Storage /nfs nfs defaults 0 0
========================================================================

スポンサーサイト
FreeNASでESXiサーバのiSCSI接続を設定します。


◆ ESXiサーバにiSCSI用に用意した2台目のハードディスクを追加

[構成] - [ストレージの追加]
ストレージタイプ: ディスク/LUN



◆ FreeNASの仮想マシンにiSCSI用のハードディスクを追加
vSphere ClientでvCenterまたはESXiサーバに接続に、仮想マシンを選択

[設定の編集] - [ハードウェア]タブの[追加]

新規仮想ディスクを作成
ディスクサイズ: 500GB
プロビジョニング: シック(Eager)
場所: データストアまたはデータストアクラスタの指定
     (iSCSI用に作成したディスクを指定)



◆ FreeNASにストレージの追加
FreeNASのコンソール画面にWebブラウザで接続
http://192.168.xx.xx

Webコンソール画面の上部メニュー[ストレージ]

[Volume Manager] 設定

ボリューム名: Storage1
メンバディスク: da1(536.9GB)
ファイルシステムタイプ: ZFS

[ボリュームを追加]



◆ FreeNASのiSCSI設定


1. Webコンソール画面の上部メニュー[サービス]
iSCSIの工具アイコンをクリック


[ポータル] 設定

[ポータルを追加] 画面

IPアドレス: 192.168.xx.xx
ポート: 3260

[OK]



[イニシエーター(複数)] 設定

[Add Initiator] 画面

イニシエーター(複数): ALL
認証されたネットワーク: ALL

[OK]



[認証されたアクセス] 設定

[Add iSCSI Authorized Access] 画面

ユーザ: user
シークレット: (12文字以上16文字以下の文字列)



[ターゲット]設定

[ターゲットを追加] 画面

ターゲット名: target
ポータルグループID: 1
イニシエータグループID: 1

[OK]



[File Extents] 設定

[Add File Extent] 画面

エクステント名: extent
Path to the extent: /mnt/Storage2/iscsi
エクステントサイズ: 500GB

[OK]




[Associated Targets] 設定

[ターゲットにエクステントを追加] 画面

ターゲット: target
エクステント: extent

[OK]



2. Webコンソール画面の上部メニュー[サービス]

iSCSI: ON



◆ ESXiサーバのiSCSI設定

vSphere Clientで接続し、ESXiサーバを選択
1. [構成] - [ストレージアダプタ] - [追加] - [ストレージアダプタの追加]

● ソフトウェア iSCSIアダプタの追加

[OK]


追加されたアダプタを選択し、[プロパティ]

[ネットワーク構成] タブ - [追加]
iSCSIで使用するアダプタを選択し、[OK]


[動的検出] タブ - [追加]

iSCSIサーバ: 192.168.xx.xx
ポート: 3260

[OK]



2. [構成] - [ストレージ] - [ストレージの追加]

ストレージタイプ: ディスク/LUN
名前: FreeBSD iSCSI Disk
データストア名: iSCSI-1
容量: 使用可能な最大領域


ESXiサーバ上の仮想マシンにFreeNAS 8.3.2 をインストールします。

◆ FreeNAS用の仮想マシンを作成

名前: FreeNAS832
ゲストOS: その他
バージョン: FreeBSD(64ビット)
CPU: ソケット1 コア2
メモリ: 6GB
SCSIコントローラ: LSI Logicパラレル
ハードディスク: 新規 8GB(Thin)


◆ FreeNASのインストール
FreeNAS 8.3.2のISOイメージを仮想マシンのDVDに割り当てインストール

(1) FreeNAS 8.3.2-RELEASE Console Setup
1 Install/Upgrade
[OK]

(2) Choose destination Media
da0 VMware Virtual disk 1.0 -- 8.0 GiB
[OK]

(3) FreeNAS installation
[Yes]

(4) Please remove the CDROM and reboot.
[OK]

(5) FreeNAS 8.3.2-RELEASE Console Setup
4 Shutdown System
[OK]


◆ FreeNASの基本設定設定

1. FreeNASのコンソール画面でIPアドレスを確認し、Webブラウザで接続
http://192.168.xx.xx


2. 日本語設定
Webコンソール画面の上部メニュー[System] - [Setting] - [General]

Language: Japanese
Timezone: Asia/Tokyo

[Save]


3. ネットワーク設定
Webコンソール画面の上部メニュー[ネットワーク]

[全般設定]タブ

ホスト名: freenas8.3.2
ドメイン: freenas.local
IPv4デフォルトゲートウェイ: 192.168.xx.xx
ネームサーバ1: 192.168.xx.xx

[保存]


[インタフェース]タブ

[インタフェースを追加]

インタフェース名: default
IPv4アドレス: 192.168.xx.xx
IPv4ネットマスク: /24

[OK]


4. パスワード設定(admin)
Webコンソール画面の上部メニュー[アカウント]

[パスワード変更]タブ

古いパスワード: (空白)
新しいパスワード: xxxxxxxxxx
Change root password as well ■

[管理パスワードの変更]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。